fan love

空絵

170421

自分の作品を好きでいてくれるひとと仕事するのこんなに楽しい。しあわせ。打ち合わせのたび、話が長引きすぎて制限時間ギリギリまでお喋りしているのとか。あり得ない幸せ。

さてかたやビジネスライクな感じを受け『仕事』感つよまる方はなんとも、懇意は嬉しいもののお仕事ってまあ普通はこうだよな…

日々、寄せる思いなど自前のTLに流し込んでいるのに拾いきれないものがありすぎて、もうだいぶ前からオーバーフローである。本音は縮小したい…

wacomストローク芯ていうの買ってみた

空絵

170414es

板タブ時代も含めて標準の芯以外使ったことがなかったんだけど、たまたま目に入ったストローク芯ていうの買ってみた。5本で600円くらい。

材質はやや柔らかいプラスチックで、標準芯にはないバネのようなものが差し込み側寄りについている。『鉛筆のような書き味』という前情報。

使ってみた感想

正直なところもう長年標準の固いプラ芯に慣れきってしまっているので、なんだかフワフワしているというか、心もとない感じでまだ慣れが必要だなと思った(3時間使用)

硬い芯で描きづらさを感じているひとには良いのかもしれぬ。なにぶんこれまで不具合を感じたことがないゆえ、この良さにも感動できず。。

レビューですり減りのことをすごく言及されていたけれど、思ったよりも固そうなので減るのかな?もしかして違うもの買った?という感じ。筆圧によるのかも。

他に試してみたい芯など

もうちょっと摩擦とか求めるのであればフェルト芯や綿棒など。カスタマイズは故障が恐いので(抜けない、とか…)基本やらない方針だけど、プラ材質以外のものもちょっとやってみたくなった。

ステンレス芯ていう高いのがあるんだけど、ステンレス?!画面傷つかないの??と疑問。擦り減らないのが売りなんだろうけど硬すぎないか…??

ああストローク芯さえ来れば手ぶれも気にならなくなって原稿もスイスイはかどってうは何これ革命?!みたいな展開を期待しすぎてしまい、逆に描き心地が変わったのに慣れるのが大変でいつもより時間かかったOTL

水飲むように描く

空絵

170407

例えば喉が渇いて水を飲む時のようにただ欲求に従って描くときの絵が一番良い。このカーブを描きたいとか、あの姿勢を描きたいとか、そうした欲求がない時の絵はなんだか膨らまない風船のようで面白みがない。

とすると描きたい時に描く絵が良い絵ということになるけれど。漫画に関しては真逆で。

漫画は記号絵なので絵よりもむしろ内容が重要で、伝えたいことや表したいことが本筋。なので、絵描きたい欲がなくても描けるしむしろ記号的には毎日コツコツと描いていた方が手が忘れずにクオリティの等しい漫画絵が描けるなと。漫画というのは4コマ漫画なんだけど。

飲むみたいに描く絵がいいなと思ったメモ。

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