カリメロ

空絵

181013_nanimonai

こっから出たいって思ってるのか思ってないのかその辺りが自分でも謎

巣穴に居れば安全だし声を立てるのは危険だと思っているそんな私はハリネズミ(歌か←ツッコミ…)

慣れることを諦めている節もある。自分がどうしたいのかちょっとわからない問題

好きな物だけに囲まれる白い部屋があったとして、もし出ないことを許されるなら一生出ないよねっていう話を高校の頃よく姉とした。今もその気持ちは変わらないけど不器用さと生きにくさに時々息が詰まる

他人を喜ばせたい気持ちと、不器用な自分を変えられない諦めと、広がらない世界への残念な安心。どんなに歩いた気持ちでいても、立ち位置と景色が変わらないことについて。積年の罪悪感とは裏腹に、一歩家へ帰ればもうこれでいいんだってどこか納得してる自分がいる。やっぱり適度に外に居ないとダメってことかも

missing

空絵

180901cat

どうしても埋まらない欠片があるのはこの際仕方がない

もうどうなることもできないし、ただ記憶のお化けに苦しめられる朝がこれから何度あるとしても、もうそれはどこにも繋がらない痛みだし、ただ抱いていくしかないものじゃないかと

空いてるほうの外来で、定時の10分前くらいにタイムカード押そうとすると院長が神妙な眼差しを送ってくるのを背中に感じつつ、でも師長が先生もう受付終わりましたから~って片付け始めるのでこれは去っていい案件だよね?って心の中で何回も確認しながらクリニックを去る(チキン)

はむはむ食べながら寝る天使

空絵

 

180803hum

可愛げのあるデフォルメについてもっと学ばなければならない・・

日々が忙しすぎて取りこぼしもそこそこ、ただ大きな仕事が1つ終わったのでそれだけは気が楽になった。あとは日々のことを少しずつ頑張る。

忙しさを理由に帳簿をまったくつけていないことと青色まわりで参加できる勉強会がひとつもないこと、もう諦めて昨年の白と同じく簡易でいいか、という気持ちになりつつ・・

今年は前半に本の出版やら警察の事情聴取やら(参考人としての)すでに色々あって、後半はもっと落ち着いた生活になると良いなと思いつつ。

細かい依頼がぽつぽつ絶えないのが難。しかも意外とクライアントの態度が大きく向こうが上からなのが見てとれるのがどうにもこの仕事(と言えるの?)は現在のところ企業>>>描き手という力関係なんだな(こと素人に関しては)という印象である。実力ないから仕方ない部分もあるので来た球は適度に打ち返すのみ。