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絵に感じるお国のカラー(空気感)について

空絵 クリスタ

151204

機能が増える程自由度・便利さが上がる半面直観的に使いこなせなかったり五臓六腑まで染みわたらない感じが。

透明ロックしたレイヤーを重ねながらレイヤーカラー(CLIP STUDIO)で色制御をする/濃さなど更にレイヤーの透明度で調節、っていうのをやってみたらなんとも腑に落ちない感じがした。お絵かき掲示板とかべた塗りくらいしかできなかった頃の描き方のほうがまだ目と手と頭が近い感じがする。

これをしたらこうなるっていう経験の積み重ねが足りないだけなのかな。乗算や透明度のある(下が透ける)ブラシって重ね方が難しくて意図した感じにならないというか重みみたいのが出なくてふわふわしてるかんじがする…(そういうのやりたい場合は厚塗りか)

レジンコミックス読んでるとむこうの(韓国?)方々って《奪い焼き/焼き込み》とか《乗算》とかのモード好きそうだなーとなんとなくおもう。なんとなく、日本人が《邪道》として敬遠するツールなど気にせずガンガン使うお国柄というか←これは全くの妄想だけどその国によって空気とかカラーっていうのが出るもんだな。レジンを読んでるとそう感じる。

これは今日ハーフでこじゃれた子供服を着ており(男児)「親がオシャレだと子もオシャレ。逆もまたしかり」「うち男児でよかった」とおもいジーパンのかすれ具合(ビンテージ??てやつ?)がオシャレだからあとでかこ~とおもい。だけどスクリーンとか奪い焼きとか焼き込み使ったら完全なる消化不良で終わった感。髪の毛もなんか2方向(前後)にワックスでトサカを固めており4歳くらいなのにめちゃおしゃれ。再現できなかったけど。にんにん

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