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ハカラズモン

空絵

161011tume

いきてれば明日いいことがあるって約束もないのにそう信じて疑わないけど

手の届かないところへ行ってしまう今日がすぐそこに待ちうけていたとして知るすべもない

命の期限がわからないのは良いことだ、その日いちにちをただ味わうことができるから

深夜にひとり泣きながらこの重みをいつまでも味わっていたいと痺れる手でそう思った

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