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嬉しかった記憶と壊れたものの記録

空絵

170324ana

先日お会いした編集さんがとてもよいひとで共通項も多く、ふつうに友達になってください(ぼっちなので)という気持ちになりとてもうれしく。作品を愛してくれているのがとても伝わり、ありがてぇ…と感謝しきり。前回ご縁がなかった会社は、作品が好きとかは残念ながら感じられず、商業価値とか売るための素材として見られてるなーというのが若干あり。それでも見つけてくれただけ、ありがてぇ…だし、「売れる物」を作るためには後者の視点が重要なんだろう。

一緒に仕事ができるのかどうかも今はまだわからないけど、ありがてぇ気持ちのメモ。内容とか決めていいですよと言われると逆に何も決められない優柔不断だしわからなすぎて不明だけど、尊重してくれたことそのものに感謝を(敬礼)

壊れたものというのは父子関係のことで、赤の他人の前で子をdisったりとか、自分の意に沿わない存在であると豪語する。以前からあったことだけどなんだかますます「無いな~」とおもった。。医学部卒業したら好きなことしていいっていうのは嘘で、本当は専門科も資格も学位も自分の思うようにさせたかったし、今後も「医師としてのあるべき」を求められているしで。絵を描けば遊びだと吐き捨て否定される、けどそんなことはどうでもいいんだ。認められたいと思っていないし。今まで通り日の当らない所でこそこそ好きなことやらせてもらいますわ。私はこうやってかかないと発散できないらしい…

こじらせ系研修医のツイッターをついつい覗いてしまうのもそうした歪んだ父子関係を投影してしまうからなのかも。しかしキュア自害くんはもうちょっと自分の人生いきたらいいのにとおもうよ。。

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